マーケティング本舗~levelupmarketingmd~ http://levelupmarketingmd.com Wed, 23 Aug 2017 06:00:00 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 マーケティング分析において使えるツール2点 http://levelupmarketingmd.com/2017/08/24/diary-20170824/ http://levelupmarketingmd.com/2017/08/24/diary-20170824/#comments Wed, 23 Aug 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/08/24/diary-20170824/ マーケティングでは分析していく事が何より重要です。それでは、どんなツールがマーケティング分析で使えるのでしょうか。ご紹介していきましょう。
○SEOツールクラウド
SEOツールクラウドを使うと、URLを入力する事によってwebサイトごとにグーグル、Alexaページランクやインデックス数、ソーシャルブックマークなど、様々な角度から分析する事ができます。SEOツールクラウドはSEO対策ツールでありながらも、ライバルサイトを分析する時に使えるので、利用シーンが幅広いのも特徴です。
○Yahoo!アクセス解析
分析ツールとして「グーグルアナリティクス」も有名ですが、そのYahoo!版がYahoo!アクセス解析です。基本的な機能に関しては、グーグルアナリティクスとはあまり変わりありませんが、強いて挙げるなら、Yahoo!アクセス解析だとクロスドメインでアクセス解析できるというメリットがあります。Googleアナリティクスだとデフォルトでは使えません。ただしYahoo!プロモーション広告のアカウントがなければ使用できないので、まずは登録が必須です。といっても登録にはコストはかからず料金も発声しないので安心でしょう。マーケティングオートメーションもおすすめです

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/08/24/diary-20170824/feed/ 0
オウンドメディアによって何ができるようになるのか、その効果について http://levelupmarketingmd.com/2017/08/18/diary-20170818/ http://levelupmarketingmd.com/2017/08/18/diary-20170818/#comments Thu, 17 Aug 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/08/18/diary-20170818/ オウンドメディアとは、簡単にいってしまえば「自分が所有するメディア」の事です。自社で所有しているメディアであれば、ブログやwebサイト、カタログやフェースブックも入ります。最近はweb広告が主流ですが、webだけに関わらず、全ての媒体が含まれます。
日本での汎用的な使われ方をみてみると、企業が運営するビジネスブログやwebマガジンの事を「オウンドメディア」という事が多いです。
○オウンドメディアによる効果とは
オウンドメディアを使う事でどのような効果が得られるのかというと、次のようなものが挙げられます。
・資産型マーケティングの展開
・見込み客との接点が持てる
これまでのマーケティングにおいては、ニーズが明確になっている顧客をいかに獲得するかが重要視されてきました。特にwebマーケティングの集客において目立ち、リスティング広告や純広告、DSP広告など、購買行動を起こそうとするユーザーへの露出が盛んになされてきました。
しかしwebマーケティングが発展していくと共に、顕在顧客の刈取りへの参入者も爆発的に増加していきます。そして競争は激しくなり、今ではクリック単価やCPAが高騰しています。
そこで新たに注目されるようになってきたのが、潜在顧客の発掘とその顧客を顕在顧客へと変化させる動機付けです。このような潜在顧客の発掘と動機付けにコンテンツマーケティングがぴったりだと注目されるようになり、オウンドメディアが使われるようになっているのです。オウンドメディアマーケティングについてより詳しい情報についてはオウンドメディアの記事をご参考ください

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/08/18/diary-20170818/feed/ 0
webマーケティング、戦略、分析、解析に役立つツールリスト http://levelupmarketingmd.com/2017/08/09/diary-20170809/ http://levelupmarketingmd.com/2017/08/09/diary-20170809/#comments Tue, 08 Aug 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/08/09/diary-20170809/ webマーケティングにおいて必要不可欠と言えば「マーケティングツール」です。戦略や分析、解析に役立つツールで、自社のマーケティング戦略に有益でしょう。
○SNS調査・分析のためのマーケティングつーる
ファンのニーズをもっと理解するためのTwitter分析ツール「InsightCatcher:インサイトキャッチャー」は、Twitter分析ができるマーケティングツールです。
昔のTwitter分析サービスでは、つぶやきから商品やブランドの評判を分析するのが中心でしたが、「インサイトキャッチャー」ではファン関心分析に力を入れているので、つぶやいたユーザー自身の興味を解析する事ができました。実践的なマーケティングへの活用も期待できるでしょう。
○マーケティングツールが分析できる事
・属性分析
・ファンの関心分析
・カテゴリー分析
・ホットワード分析
・評判用語分析
・定量分析
・ポジネガ分析
マーケティングの効率をさらに高めてくれると言えば「マーケティングツール」です。
ビジネスシーンにおいて物事を的確に素早く把握するには、「フレームワーク」と呼ばれるモデルを使うと便利です。フレームワークには、戦略の方向性や分析を行うものなど様々なパターンがあり、うまく活用すれば状況判断や意思決定のスピードを一気に引き上げあげる事ができます。しかしどんな時にどのフレームワークを使えばいいのかわからないというあなた。主な利用シーンは次のようなところです。
・イベントの効果測定
・プロモーション戦略策定時のリサーチ
・キャンペーン
・新商品開発時のリサーチオウンドメディアを支援するマーケティングツールです!

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/08/09/diary-20170809/feed/ 0
人材募集用オウンドメディア http://levelupmarketingmd.com/2017/08/03/diary-20170803/ http://levelupmarketingmd.com/2017/08/03/diary-20170803/#comments Wed, 02 Aug 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/08/03/diary-20170803/ みなさまこんにちは。
今回は人材系の話になります。ただ人材系といってもオウンドメディアを軸にした話です。
今、各業界でオウンドメディアを利用する会社が増えてきています。しかし、実際にどのような戦略でオウンドメディアを運営しているのでしょうか。今回はBtocで私が気になっている話題を分析してみます。
さて、HRは大量の人をどれだけ集客できるか、また、企業からうちで募集をかけてもらえるようにできるかが非常に重要です。
しかし、実際にその目標を達成するのはどういう施策を行なっているのでしょうか。HRのオウンドメディアだと人事は何を考えてるだとか、求めているスキルはなんなのかだとか、そういった内容が重要視されています。
しかし、そのような内容は一体どんな顧客に対して行なっているのかわかっているでしょうか。私はいま、 人材系のオウンドメディアから知識を得ていますが、これでジュ文なのか疑問が残りますね。それについてもっと調べて突っ込んでいきたいです。
インターネットを活用した経理関係のオウンドメディア

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/08/03/diary-20170803/feed/ 0
検索エンジン最適化をもっとシンプルに考える http://levelupmarketingmd.com/2017/07/27/diary-20170727/ http://levelupmarketingmd.com/2017/07/27/diary-20170727/#comments Wed, 26 Jul 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/07/27/diary-20170727/ 検索エンジン最適化について、少し難しく考えている人もいるでしょう。
しかし実際はシンプルに考えていいものです。
○検索エンジン最適化についての簡単な考え方とは
その情報を本当に求めている人であれば、検索を繰り返して必ずその情報にたどりつけるでしょう。
検索からの流入を増やしていく事はとても簡単です。
その情報を必要とする誰かに向けて情報を発信すればいいだけだからです。情報を求めている人は、
検索エンジンを繰り返し使っていき、その情報を最終的に探しあててくれます。
○ユーザーが求める情報発信に努めていく事が大切
人々は検索エンジンを使って情報を検索していき、その情報を公開していけば、それは人々に必ず届くでしょう。
公開する情報がもっと有益でクオリティの高いものであれば検索され、再共有され、
リンクされて検索結果で上位表示されてきます。さらにもっと多くの人々にも届いていくでしょう。
検索エンジン最適化は、売り込みや売上自慢、能力自慢の類は情報ではありません。コンテンツでもありません。
役立つ情報発信に努めていくのが基本です。
○信頼構築が先決
あなたの情報が役立ったという実績の蓄積によって、ユーザーとの間に信頼関係が構築されていきます。
そしてその信頼関係が明日の売上を作っていきます。
これはオフラインでの接客や営業と共通する事でもあり、
最初に顧客からの信頼を獲得しなければいけません。
そして信頼を獲得したいのであれば、その前に接点を獲得しなければならないのです。
接点や信頼獲得のために、web上でできる事はユーザーの役に立つ「情報発信」です。本記事はいかにコンテンツマーケティングにおいてSEOができているかが大事を参照しました。

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/07/27/diary-20170727/feed/ 0
オウンドメディアマーケティングを始める上での心得 http://levelupmarketingmd.com/2017/07/20/diary-20170720/ http://levelupmarketingmd.com/2017/07/20/diary-20170720/#comments Wed, 19 Jul 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/07/20/diary-20170720/ 最近では、大手企業だけでなく中小企業でもオウンドメディアマーケティングを取り入れてきています。しかし多くの場合、残念ながらアクセス向上にばかり視点がいってしまい、もっと大事なところを落としてしまっています。
SEOで上位表示させ、アクセスを集める事が最優先だというのはよくわかっているものの、オウンドメディアマーケティングは、短期的な成功を目指しているわけではありません。
○オウンドメディアマーケティングの心得
オウンドメディアマーケティングを行う上で、心得ておかなければいけない事があります。
それは、それなりの労力や時間がかかるという事です。オウンドメディアは自社で運営するメディアという事なので、外部に支払うお金は実はそんなにかかりません。ただしその分、内部コストである人件費はそれなりにかかってききます。
○価値があるからこそ労力がかかる
オウンドメディアマーケティングを単なる集客法とみなすのではなく、企業価値をどのように高めていくか、大きな視点をとれなければ間違った方向へいってしまうでしょう。反対に言えば、それだけの価値があるからこそ、それに相当するような労力が必要なのです。オウンドメディアマーケティングについてより詳しい情報はオウンドメディマーケティングで見るべきポイント?をご覧ください。

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/07/20/diary-20170720/feed/ 0
マーケティングにおけるライバルの分析方法 http://levelupmarketingmd.com/2017/07/13/diary-20170713/ http://levelupmarketingmd.com/2017/07/13/diary-20170713/#comments Wed, 12 Jul 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/07/13/diary-20170713/ “3C分析の中には「競合分析」というのがあります。これは競合相手が市場の変化にどのように対応しているかどうか、把握する事が大きな目的となります。そこで、ライバルである企業のビジネス結果、その結果が出た理由の2つの観点から分析を行っていきます。
競合分析においては、次の2点に着目してみましょう。
○結果を把握する
ビジネスの結果だけを見ていては、競合の売り上げや利益率、広告費などの販売管理費用をリサーチしていきます。あまり公表されていない情報も多いので、情報収集については難しいですが、わかる範囲でより多くの情報を獲得しなければいけません。
○資源について
ライバルの資源については、資本がどれだけ効率よく使用されているのか検討していきます。社員一人あたりの売り上げや、顧客一人あたりの売上をリサーチする事によって、資源を把握していきましょう。
このような結果が出た場合、ライバルがどのようにして結果を出しているのかについて検討していきます。売り上げやリソースの効率を、どのようにして高めているのか明確にしていくのです。販売ルートや営業法、新品開発など、様々な面から検討してみると、自社で取り入れるべき仕組みや差別化を測るポイントも見つけやすいでしょう。”デジタルチャネルの分析はどうやるの?

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/07/13/diary-20170713/feed/ 0
トリプルメディアまとめます http://levelupmarketingmd.com/2017/07/06/diary-20170706/ http://levelupmarketingmd.com/2017/07/06/diary-20170706/#comments Wed, 05 Jul 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/07/06/diary-20170706/ みなさまこんにちは。今回はトリプルメディアについてまとめていきます。なぜかというと基礎の基礎を忘れている感じがするからです。早速始めます。一応言いますがトリプルメディアはオウンドメディア、ペイドメディア、アーンドメディアの3つです。
1. オウンドメディア
オウンドメディアは自社が保有するメディア。ブログなど自社で管理するものをそうしてオウンドメディアと言います。
これを活用する目的は、訪問者に良質な情報を与えて、自社への良い印象を持ってもらうことにあります。
2. ペイドメディア
お金を支払って情報を載せてもらうメディアです。Google adwordsやyahooリスティングなどの広告が主なペイドメディアです。ちなみにTVCMなどは含まれません。
3. アーンドメディア
第3者からの評価をもらうメディアです。例えばsnsからのシェアなどはアーンドメディアの良い例と言えます。シンプルにコメントなどもアーンドメディアの一つですよ。
以上になりますが、この3つのメディアを活用していくのが最もいいです。
何事も3つが大事ですからね。
トリプルメディア

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/07/06/diary-20170706/feed/ 0
2分でわかる!マーケティング分析の一つSTP http://levelupmarketingmd.com/2017/06/25/diary-20170625/ http://levelupmarketingmd.com/2017/06/25/diary-20170625/#comments Sat, 24 Jun 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/06/25/diary-20170625/ “minna”

みなさん、こんにちは。
マーケティング分析といっても、4P分析や3C分析など難しく聞こえるかもしれませんね。マーケティング分析といってもその方法はいくつかあってどれを選んだらいいのか戸惑ってしまうでしょう。今回は、マーケティング手法の中でも「STP」というのをお教えします。聞き慣れないこのSTPとはどのようなものなのでしょうか?ご説明していきましょう。


STPって何のこと
STPとは
・Segmentation…セグメンテーション(市場細分化)
・Targeting…ターゲティング(標的市場)
・Positioning…ポジショニング
の略となります。

早い話が、ターゲットを絞り込んで自社の立ち位置を設定する分析手法がSTPとなります。
STP分析はアメリカでは2番目に人気のマーケティング方法でもあり、多くの企業がSTPを実際にマーケティング戦略に導入しています。それぞれの擁護についてもう少し細かくみていきましょう。


セグメンテーション
セグメンテーションとはすなわち「細分化」の事です。属性ごとに市場を細かく分けていきます。STP分析においてはまずはこれが基本となります。


ターゲティング
市場規模や将来性など、市場を構成する様々な要素の中から、自社が事業展開するのに
最もふさわしい市場を標的として選びます。


ポジショニング
ポジショニングとは「立ち位置」という事です。ターゲット市場における自社商品の立ち位置、すなわちポジションを明確にします。自社の立ち位置と同業他社のポジションを正しく把握する事により、マーケティング戦略や施策を立案できるでしょう。

トリプルメディア

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/06/25/diary-20170625/feed/ 0
グーグルの基準がクリアできなければ検索エンジン最適化は厳しい? http://levelupmarketingmd.com/2017/06/18/diary-20170618/ http://levelupmarketingmd.com/2017/06/18/diary-20170618/#comments Sat, 17 Jun 2017 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/levelupmarketingmdcom/2017/06/18/diary-20170618/ “mrt02”

検索結果に上位表示したいと思ったページは、果たしてそのキーワードで検索した利用者にとって、本当に価値のあるものなのでしょうか。 ユーザー目線でサイト作成していく 検索エンジン最適化していけば、自社ページが上位に表示されるようになりますが、それには現時点でグーグルが考える「利用者にとって価値あるページ」にしていく必要があります。それには自社サイトを、ライバルサイトよりも価値あるオリジナリティの強いものにしていく事が大前提です。

グーグルが重要視する評価基準に則る 検索エンジン最適化するにあたっては、グーグルが最重要としている以下の3つのポイントに従う必要があります。 ・専門性 ・権威性 ・信頼性

さらに以下のようなグーグルの考え方を心得て最適化していくといいでしょう。 ・焦点はあくまで「ユーザー」に。その他のものはあとからついてくる ・世間にはまだまだ多くの情報でいっぱいだ ・一つの事をとことん極めるのが一番 ・遅いよりスピーディーなのが当然いい ・情報が欲しくなるのはパソコンからだけではない ・情報のニーズは国境を超える ・「素晴らしい」では不十分”

SEOチェックとは?

]]>
http://levelupmarketingmd.com/2017/06/18/diary-20170618/feed/ 0